既成靴最高峰「Edward Green」の至高のセミブローグ「Cadogan」

公開日: : 最終更新日:2015/01/21 革靴コレクション

EDWARD GREEN CADOGAN

ブランド:EDWARD GREEN
モデル:CADOGAN
ラスト:202
カラー:BLACK
価格:131,250円(2012年10月当時)

Edward Green(エドワード・グリーン)のセミブローグモデル「Cadogan(カドガン)」をご紹介します。

このモデルは2012年の11月頃に購入しました。
5年毎に自分に記念のものを購入しているのですが、30歳の記念にと購入したものです。
今はなき丸の内のストラスブルゴシューストアでした。

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履き回しの良い、セミブローグ

購入のきっかけですが、カジュアルにも使いやすい黒靴が欲しいというところからです。
それまで黒靴はストレートチップとVフロントのプレーントゥしか持ってなかったので。
セミブローグ、クオーターブローグ、パンチドキャップトゥあたりで迷ったのですが、使い回しの良さはセミブローグかなと形は決定。
ブランドは特にこだわっていたわけではないのですが、結果的にエドワード・グリーンとなりました。
ロングノーズやスクエアトゥが好きでないので、先が丸くてコロンとしたものを探していたらここに辿り着いたという感じです。

吊り上がった土踏まず

履き心地はもちろん十分です。
土踏まずを下から押し上げる感覚と良く言いますが、たしかにあるのですが私は人より土踏まずがえぐれているためあまり感じません・・・
ヒールカップは小ぶりでフィット感はとても良いです。
全体的な吊り込みも強めに仕上げられていて、全体的にフィット感の高い作りになっています。

ここぞのプレゼンなど、アクティブな場に似合う

購入から1年くらい経っていますので、すっかり足にも馴染み良い相棒となっています。
アクティブな靴なので、履くシチュエーションとしてプレゼンなど気合いを入れたい日に履くことが多いですね。
カジュアルからビジネスまでシーンを選ばないセミブローグの汎用性は抜群です。
そのなかでも、セミブローグの名作「カドガン」ですから履く喜び、所有する喜びも満たしてくれますね。

トゥは鏡面仕上げに

この靴は特に靴磨きに時間をかけていて、いつもつま先を鏡面磨きに近い状態にしています。
セミブローグで鏡面磨き?と思われる方も多いと思いますが、カジュアルな履き方のときにキラリと光る足元はなかなかのアクセントで良いですよ。

これからもいろんな勝負の場に連れ添いたい一足です。

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