徹底レポート!味集中カウンターの「一蘭」の「とんこつラーメン」(新橋駅)

公開日: : 最終更新日:2015/02/17 豚骨

新橋駅前にある「一蘭」の「とんこつラーメン」をご紹介します。

本日行ってきたのは、こちら!
「一蘭 新橋店」です。

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ひとつひとつの席が間仕切りで区切られた「味集中カウンター」なる特許まで取得しているこのお店。
実際に行ってきました。(もう数えきれないくらい通っていますが)

一蘭 新橋店の外観

新橋店はSL広場の向かいにあります。
駅から1分、アクセスは抜群ですね。

地下へ続く階段を進んでいくと、入口があります。
暖簾をくぐると現れるのがこちらの券売機。

券売機の写真

ラーメンの種類は1種類のみで、替え玉とトッピングのみです。
こうやってメニューを集中させることが強みになるという典型的な例ですね。
わたしは「ラーメン」と「半替玉」を購入しました。
替え玉は食べている途中でも頼めますので、ここで慌てて購入しなくても大丈夫です。

券を購入して右を振り返るとあるのが、この「空席案内板」です。

IMG_0559

どの席が空いているかが一目でわかるシステムです。
店内が狭くて見通しが悪いのですが、これを見ることで状況をつかむことができます。
わたしが伺った限りでは必ずしもリアルタイムでないので、完全に正確ではありません。
でも困っているとすぐにスタッフの方が案内してくれるので、心配することもありませんね。

空席案内板を頼りに席にへ向かいます。
するとカウンターの向こうからスタッフの方が「オーダー用紙にご記入いただいたら、前のボタンでお呼びください」とアナウンスしてくれます。

そのオーダー用紙がこちらです。

IMG_0547

  • 味の濃さ
  • こってり度
  • にんにく
  • ねぎ
  • チャーシュー
  • 秘伝のたれ
  • 麺のかたさ

を選ぶことができます。
わたしのオーダーは見ていただければわかるように味の濃いラーメンです。
しかし、こってり度は普通というのが、家系でいうところの「かため濃いめ」にあたりますね。
やはり好みは一緒のようです。
ちなみに裏技で「白ねぎ」と「青ねぎ」を大きな丸で囲むと両方入ってきます。
わたしは青ねぎ派なのでやりませんけども。

このオーダー、特にわかりづらいものでもありませんが、横にこんな写真が貼ってありました。
やはりわからない!という人は参考にしてみてください。

IMG_0553

そしてオーダーが終わったら、前にあるボタンを押します。

IMG_0550

このボタンを押すと、「ちゃらら~らら~」というチャルメラが流れて、スタッフの方が来てくれます。

こういう音の演出とかもうまいですよね。
オーダーに不備がなければ「オーダー、すべて確認させていただきました」と、ラーメンの準備に入ってくれます。

待ってる間にお水の用意を。

IMG_0549

このように、給水器が用意されていて、お水は飲み放題です。
ポットに入っていても飲み放題なんですが、なんだかこういうシステムも楽しいです。
いつでも冷たいお水でおいしいですね。

前の看板にはこんな一蘭のこだわりがびっしりと書き込まれたコーナーが。
うんちくやこだわりを掲げてるお店ってなんだか微妙なところもありますけれども、一蘭はそういうのではないのでご安心ください。

IMG_0548

少し待つとラーメンが到着しました。

IMG_0555

頂上に秘伝のたれがかかった、一蘭特製のとんこつラーメンです。
今回は秘伝のたれを2倍にしたので、けっこう赤みが強いですね。

まずはひとくちスープを。
このときは秘伝のたれを混ぜずにいただきますね。
シンプルな味から、味を足していくというのがラーメンの基本の食べ方だと思っています。
なので、これに限らずこしょうや七味も最初に入れません。

濃い目にしたこともあって、味がどんとしていますね。
いわゆる長浜や博多のとんこつとは違いますが、これはこれでラーメンとして純粋においしいです。
正直に申し上げて、とんこつラーメンで1番好きです。
やや高いのが難点かな。

食べ進めるごとに、少しずつ秘伝のたれを溶かしながらスープと麺をいただいていきます。
最後は秘伝のたれをスープとよく混ぜて。
このたれ、けっこう辛みが強いです。
甘味のなかに辛みが同居していてとてもおいしいのですが、辛いのが苦手なわたしは先の給水器が大活躍します。
誰にも見られていないので、お水をガブガブしていても気になりません。

そうして替玉タイムですね。
だいたい半分から3分の1くらい食べたところで替玉をオーダーするとちょうどよいのではないでしょうか。
券売機で替玉を購入していれば、このような金属製のものを渡されますので、これをボタンのところに置けば大丈夫です。
金属か何かに反応するようになっているので、ボタンを押さなくても自動的にチャルメラがなります。

IMG_0551

券売機で替玉を注文しなくても、この箸袋の裏がオーダー用紙になっているので、記入して現金と一緒に頼めばOKです。

IMG_0552

注意点ですが、券売機で替玉を購入すると、何も頼まないと最初のオーダー用紙と同じ麺のかたさになります。
オーダー用紙が超かたなら、替玉も超かたです。
ラーメンは食べ進めるとだんだんとやわらかくなってきます。
替玉も超かただと、一気にまたかたい麺に戻るので違和感がある人もいますね。
そういうときは、オーダー時よりもひとつかふたつやわらかいのにするとちょうど良いのでは。

箸袋の注文の場合は、かたさも一緒にオーダーするので問題ありません。

そうして届いた替玉がこちら。

IMG_0557

替玉の底にはすこしカエシが入っていて、スープが薄まるのを防いでくれます。
とんこつラーメン屋さんって、カウンターにたれが置いてありますよね。
替玉のときの水分で薄まったスープを補正するための使い方が一般的です。
もちろん、味を濃くしたくて使う人もいますが、

IMG_0556

こうして空っぽになったスープに麺を投入していただきます!
わたしは替玉のときには具を食べきっておきますね。
今回は秘伝のたれが多い分、スープがけっこう赤いですね。

こうして替玉まで楽しむのが一蘭流です!
あっという間にいただいてしまいました。

誰とも目を合わせずに、会話をせずに楽しめる。
そんな触れ込みで話題になったお店ですが、本当はそこじゃないですよね。
味はもちろん、ホスピタリティを持ってお客様に向かう。
そういうことがあった上で、話題になる要素がその触れ込みだという。

きょうもおいしいラーメンをいただきました。
ごちそうさまでした。

「一蘭 新橋店」
営業時間:11時~翌6時
定休日:なし
住所:東京都港区新橋2-8-8 からす亭ビルB1F
電話番号:03-3591-6188

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